自粛後のジムでの筋トレで気をつけるべきポイント4選!

初心者必見

今回は自粛後のジムでの筋トレで気をつけるべきポイント4選!をご紹介します。

さて、今月14日に8都道府県以外の39の都道府県の緊急事態宣言が解除され、通っているジムの営業がぼちぼち再開され始めたところも増えてきたのではないでしょうか?

実際に現在の状況でジムに行くことが果たして良いのか悪いのかは別として、久しぶりにジムで筋トレをするのであれば『ブランク』があります。

その場合に気をつけておきたいポイントがいくつかあるので今回は少しでも参考にしていただければと思います!

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自粛後のジムでの筋トレで気をつけるべきポイント4選!

⒈各部位を1週間以上かけて重さではなくフォームを意識して思い出していく作業をおこなう

今回のコロナの影響で全くトレーニングしていなかった方は特にまず重さをあつかうのではなく1週間以上かけて各部位の種目フォームを意識して思い出していきましょう!

筋トレで最も重要なことは『フォーム』です。
ある程度のブランクがあると本来意識しないといけない大事なフォームを忘れていたり、フラついたりして安定しない場合があるので注意してください!

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⒉徐々に重さを上げていく

いきなり以前に組んでいたセット重量でおこなうのは『怪我』のリスクが高まるので、2〜4週間かけてじっくりあつかう重量を戻していきましょう!

目安は8〜10回で組んでいた重さの5〜6割くらいの重さからおこなうのが最適です!

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⒊自分の体を過小評価しすぎない

これはメンタル的な部分になりますが、数ヶ月のブランクのせいで

  • 筋肉が減った
  • 筋力が落ちた
  • 体が小さくなった

様々な不安要素はありますが、あまり過小評価をする必要はありません。

多少の筋肉量の低下やシルエットの変化はあると思いますが、数ヶ月の寝たきり状態が続かない限りは筋肉量が激減することはありません。

逆にポジティブに考えてトレーニングを再開できたことに感謝してコツコツまた積み上げていくことが大切です!

⒋コロナ対策をおこなう(最重要)

当たり前のことですが、継続してコロナ対策をおこなった上でジムでトレーニングをしましょう!

  • 手洗いうがい
  • マスクの着用
  • 検温
  • マシンの除菌
  • 複数でのトレーニングと極力補助は避ける(密防止)
  • 混み合いそうな時間を避ける

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まとめ

今回は自粛後のジムでの筋トレで気をつけるべきポイント4選!をご紹介しました。

  • 各部位別を1週間以上かけて重さではなくフォームを意識して思い出していく作業をおこなう
  • 徐々に重さを上げていく
  • 自分の体を過小評価しすぎない
  • コロナ対策をおこなう

各地で緊急事態宣言が解除され始め、これからどんどんジムの営業を再開するところが増えてきます。

その中でコロナとうまく向き合っていく必要があり、油断はせずに『コロナ対策』は個人でしっかりおこなっていきましょう!

最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

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