筋トレ鍛える部位を分割して行うメリット【初心者必見!】

初心者必見

今回は筋トレで部位を分割して鍛えるメリット筋トレ【初心者必見!】をご紹介します。

何から始めればいいかわからない方や、これから部位別でトレーニングしようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

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部位別で鍛えるメリット

筋トレを部位別で行うメリットとして狙った部位を鍛えながら、筋肉を休ませつつ交互に無駄なく効率よく筋肉を鍛えることができます。

筋トレには「筋肉痛」がつきものですよね?

筋肉痛の時は体を休める必要があり、その間はトレーニングができません。

しかし、部位別でトレーニングをおこなうことで筋肉痛ではない他の筋肉を鍛えることができ、筋肉を休ませながら違う部位を効率よく鍛えることができるのです。

筋トレ後の筋肉痛でお悩みの方へ↓

http://hiro22.com/is-muscle-pain-after-muscle-training-good-or-will-you-rest-cause-that-myalgia-does-not-come-and-cause-that-prolongs/

もう一つは狙った筋肉だけに「集中」できることです。

1日に4部位や5部位など一気にしてしまうと疲労もかなり溜まり集中力も低下して中途半端なトレーニング内容になってしまう恐れがあります。(怪我にも繋がる)

少ない部位数で行うことで疲労や集中力の低下も最小限に抑えられ、一つの部位を集中して行うことができるのです。

理想は1日に1部位、2部位が良いでしょう。

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各部位を鍛えるメリット

結論『全身』を鍛えることが理想ですが、自分の弱点などを優先して鍛えるのも一つの方法です。

個人的に初心者の方が鍛えた方が良い順にご紹介していきます。

1位・胸

胸を鍛えるメリットは分厚い大きな胸板が手に入るということです。
しっかり鍛えることで重量も徐々に上げられるようになり、表面上にも変化が出やすい筋肉ですので、個人的には1番トレーニングをしていてやりがいを感じる部位になります。

分厚大きな胸板を手に入れたい方必見!おすすめトレーニング↓

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2位・背中

背中は主に「広背筋」「僧帽筋」「脊柱起立筋」という大きな筋肉があり、広背筋をしっかり鍛えることで、逆三角形の背中が手に入ります。
僧帽筋と脊柱起立筋は背中の厚みを出す重要な筋肉ですので、背中で語れる男になるには絶対に鍛えた方が良い部位になります。

男は背中で語れ!背中のおすすめトレーニング方法↓

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3位・足

足のトレーニングは割とやらない方が多いですが、筋トレをしていて足のトレーニングをしないのはかなりもったいないですよ!

下半身の筋肉は体全体の70%も占めています。

それだけ大きな筋肉を鍛えることで代謝も上がり「痩せやすく太りずらい」体を手に入れることができます。

その分、足のトレーニングは他の部位と比べてかなりしんどいです。それは大きな筋肉を鍛えるので、それだけエネルギーも使いますし、疲労感が全然違います。

上半身ばかり鍛えていると、全体のシルエットやバランスが悪くなるので、足はしっかりトレーニングすることをおすすめします。

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4位・肩

肩を鍛えることで肩幅が広がり全体のシルエットが綺麗に見えます。
肩のトレーニングは初心者の方には少し難しいかも知れません。
それは、肩(三角筋)ではなく、僧帽筋(背中)に刺激が入ってしまい、なかなかうまく肩に刺激が入っている感覚をつかめない場合があるので、最初は軽めの重要でフォームを意識して行う事をおすすめします。

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5位・腕

なぜ腕トレが5位なのか?それは他の部位の種目でもある程度上腕二頭筋や上腕三頭筋に刺激が入っているからです。

だから鍛えなくてもいい。という訳ではなく、序盤にもお伝えして通り「全身」を鍛えた方が良いので、鍛える余裕のある方は、しっかり腕も鍛えるようにしましょう!

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6位・腹筋

腹筋を鍛える方の大半は「腹筋を割りたい」という方が多いと思います。

もちろん腹筋を鍛えることで、大胸筋との境がくっきりしてカッコいい体になります。

しかし、腹筋はみなさんが元から備えているもので、腹筋がない方は「脂肪」で隠れているだけなので、食事制限もしくは有酸素運動である程度腹筋をを割ることができますよ!

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※今回つけた順位はあくまで個人的な意見ですので参考程度にしてください!

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部位別分割方法

部位別の組み合わせ方は正直に言って人それぞれ自由です。

ただ初心者の方でこれだけはやめておいた方が良いことをご紹介していきます!

①胸・背中・足は一緒にしない

胸・背中・足は大きな筋肉で特に重要な筋肉です。

大きな筋肉を鍛えるということはそれだけ疲労も溜まり、集中力も切れやすく、怪我に繋がる可能性があるので一緒に行うことはおすすめはしません。

もし一緒に行う場合は胸と背中をスーパーセットで組むと良いでしょう。

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②できることなら1日1部位が理想

1日1部位が理想な理由は「狙った筋肉だけに集中してトレーニングができる」というメリットがあります。

例えば、胸のトレーニングを終えた後に腕のトレーニングをする場合は、少なからず体は疲労状態で最初よりも集中力が低下しています。

1部位に全力を注いで2部位目のトレーニングができないほど追い込むのが理想です。

しかし1日1部位だと週に5〜6回は通わないといけないので、自分に合った組み合わせ方法をまずは見つけてください!

③鍛えるのは1日2部位まで

セット方法にもよりますが、1日に2部位までが良いでしょう。
3部位、4部位をしていては疲労がどんどん溜まり、トレーニングの種目1つ1つの「」が落ちてしまう場合があります。
今日はここを追い込む!と決めた部位に対して全力を注いでトレーニングすることをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたか?

筋トレは可能であれば『全身まんべんなく鍛える』ことをおすすめします。

部位別で鍛えようと思う方もいろいろなやり方を試しながら自分に合ったトレーニング方法をまずは見つけるようにしましょう!

コメント

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