アブローラーの正しい使い方とコツ【腹筋を割りたい方必見!】

腹筋

今回は“アブローラーの正しい使い方とコツ【腹筋を割りたい方必見!】”をご紹介していきます。

アブローラーは腹筋を短期間効率よく鍛える事ができるとても効果的なアイテムで腹筋メニューには欠かせない!と言っても過言ではありません!

・アブローラーの使い方がいまいちわからない
・腹筋をバキバキに割りたい
・お腹を綺麗に凹ませたい
・旦那のお腹が気になる

と思う方は是非アブローラーを使ってみてください!

そのために実際に
『アブローラーとは何か?』
『アブローラーのメリットデメリットはあるのか?』
『アブローラーの正しい使い方コツは?』

アブローラーを購入する前にしっかり商品の事を知ってからでも遅くないです!

それでは早速!

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そもそもアブローラーとは何か?

アブローラーとは「腹筋」を鍛える筋トレアイテムです!
アブローラーは腹筋の収縮と伸張を最大限に引き出すことができる種目で、これさえ1つ持っておけば腹筋に絶大な刺激を効かせる事ができます!

短期間で効率よく腹筋を鍛えられるので「最強筋トレアイテム」と言っても過言ではありません。

短期間腹筋を割りたい方には特におすすめです!

ただしアブローラーは初めて使う方でやり方を間違えて行うと腹筋に刺激が入らなかったり、腰や肩、腕を痛めてしまう可能性が出ててくるので注意が必要です。

そこで後ほど正しいアブローラー正しい使い方をご紹介していきます!

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アブローラーのメリットとデメリット

メリット

・短期間で腹筋が割れる


アブローラーは先程にもお伝えした通り、腹筋の収縮伸張最大限に引き出すことができます。

収縮と伸張を最大限に引き出せるということは、腹筋にかかる負荷もそれだけ大きく、強い刺激が入るので腹筋を短期間で割りたい方にはおすすめです!

・場所をとらない

アブローラーは自分の身長くらいのスペースがあればトレーニングができます!

アブローラーは体を捻ったり重たい物を扱う種目ではなく、縦に動く動作で腹筋を鍛えるので、アブローラーを行う際は自分の身長分のスペースさえあれば、問題なくトレーニングが行えます。

・収納スペースに困らない

アブローラーはとてもコンパクトサイズのアイテムです!

パワーラックやランニングマシンなどとは違いアブローラーの大きさは大体30cm〜40cmの程度なので、トレーニングをしないときは、手軽に収納ができ場所がとられる心配はありません!

安い

アブローラーは店舗や通販でも販売されて高いもので5000円安い物だと1000円で売っている物もあります!

安い。。。

これだけ効果を感じれる安い筋トレアイテムはなかなかありません。

アブローラーを初めて使う方は最初は試しに安価な物で十分だと思います!

やはり調べたところ
・楽天
・Amazon
・Yahoo
が品揃え豊富でした!

デメリット

・腰や肩、腕を痛めやすい


アブローラーはかなり負荷がかかる種目なので、腹筋の力が弱い方は肩や腕に無駄に力が入ってしまい痛めやすいです。
腰に関しては、腰が「反った状態」になると痛めやすく、特に女性で反り腰の方や、腹筋の力が弱い方に多い傾向ですので注意してください。

※腰が反っているいわゆる『反り腰』というのは骨盤が前傾して、腰椎の前弯が強くなっている状態です。

腰が反っていると感じる方は「腰を丸めるストレッチ」をゆっくり息を詰めずに20〜30秒をお風呂の後に行ってみてください!

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アブローラーの正しい使い方とコツ

①膝コロ(初心者〜中級者向け)

②立ちコロ(上級者向け)

アブローラーには「膝コロ」と「立ちコロ」の2種類があります。

膝コロは名前の通り床に膝をついた状態で行い、負荷の強さから初心者〜中級者向けです!

逆に立ちコロはつま先だけで体を支えるので、腹筋の力と体感が強くないとできないので上級者向けの種目です!

初めてアブローラーを行う方はまずは膝コロから行うようにしてください。

コツ

・無理のない範囲で遠くへ手を伸ばす


遠くへ手を伸ばすことで腹筋が伸ばされお腹がしっかりストレッチされます。

しっかり腹筋をストレッチすることで負荷が強くなりより効果的に腹筋を鍛えることができます。

※注意
手を伸ばしていく際に腰が反らないように意識すること。
腰が反ってしまう原因として考えられるのは、「体幹が安定していない」という事が考えられます。

アブローラー自体少し難易度が高い種目なので、もしできなかった方は無理せず違う種目などで腹筋を鍛えてから行うのも良いでしょう!

・戻ってくる際に肩や腕の力を使わない


腕を前に伸ばしたストレッチ状態から戻る際に、本来は腹筋の力で戻ってくるのですが、腹筋が弱いと腕や肩で戻ってしまい、肩や腕を痛めてしまう可能性があるので注意して行ってください。

・戻ってくる際に息を吐く


アブローラーを行う際に、ストレッチされた状態から戻ってくる時に腹筋が収縮されます。
収縮したタイミングで息を吐くことで、腹圧が高まりより効果的に腹筋に刺激を入れることができます。

・ダンゴムシを意識する


手を伸ばした状態から戻ってきたら「ダンゴムシ」を意識してください!

つまり『体を丸める』と言う意味です!

腹部を丸めることで腹筋がより強く縮み収縮して鍛えることができます。

※ダンゴムシになるのはアブローラーだけではなく、腹筋の種目全体に言えることなので、「お腹を丸める」ことをぜひ意識してみてください。

意識一つでで刺激の入り方がいつもより変わってくると思いますよ!

・動作はゆっくり丁寧に


手を伸ばしていく時も戻ってくる時も違う筋肉に刺激が入らないよう腹筋(体幹部)を意識してゆっくり丁寧に行ってください!

それが怪我の予防にも繋がります!

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まとめ

いかがでしたか?

アブローラーはやり方を間違えてしまうと「」「」「」を痛めるリスクがあります。

ただ、アブローラーは短期間腹筋を割ることができる最適なアイテムで値段も安くお手軽に手に入れやすいと思います!

コメント

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